いま求められる器とは!?

写真演習や華道家が求める花器など、特殊な陶芸技法や専門的な知識に関
する研修を行い、新たな技術・知識の習得を図ることで、創作の幅を広げ、
創作意欲の向上を目指します。
■日にち 平成18年3月19日(日)・21日(火・祝)・26日(日)
講座コース |
日 程 |
時 間 |
内 容 |
講 師 |
備 考 |
@魅せる器T
(写真演習)
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3月19日 |
10〜12時 |
プロの写真家からDMやポートフォリオ用の作品写真を、手持ちのカメラと身近な道具を使って、効果的に美しく撮影できる技法を習います。 |
写真家
村川荘兵衛写真事務所代表
村川 荘兵衛 氏 |
作品1、2点と普段使い慣れたカメラ(デジカメの場合はドライブ、ケーブル等)、あれば三脚 |
A魅せる器U
(写真演習)
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13〜17時
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B華道家が
求める器
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3月21日
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10〜12時
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華道家・作陶家である講師の指導により、自作の器に花を生ける実習を通して、花を引き立てる器や華道家が求める花器について理解を深めます。 |
華道家 嵯峨御流華道芸術学院長 兵庫県工芸作家協会会員
古丸 健甫 氏 |
自作の器(花器用)、あれば花鋏と剣山 |
Cギャラリスト
が求める器
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13時30分 〜 15時30分
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作り手と使い手をコーディネートする著名なギャラリストによる講演とディスカッションにより、“いま求められる器”について考えます。 |
ギャラリスト
しぶや轄蕪c陶苑代表取締役
黒田 草臣 |
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D料理人が
求める器
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3月26日
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11〜14時 |
自作の食器に料理を実際に盛りつけます。プロが選ぶ魅力的な食器のポイントを実習によりわかりやすく解説します。 |
料理研究家
旬菜KOMAI オーナーシェフ
駒井 友未子 |
申込時に、自作作品の写真を添付。
※料理は、講師が盛りつけます。
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※ @・Aは連続講座です(単独受講はできません)
■ 場 所 兵庫陶芸美術館 工房・セミナー室
■ 対 象 作陶家、作陶家志望者、講座に関心のある方
■ 人 数 各講座40人限定(先着順)
■ 受講料 1講座 1,000円 ※ Dは別途教材費2,000円(食材)が必要
■ 〆切り 定員になりしだい
■ 申込方法 電子メール(togei@pref.hyogo.jp)により申し込んでください
<次の必要事項を記入してください>
・ご氏名(ふりがな)、ご年齢
・ご住所、お電話番号
・ご希望講座コース番号(@・A、B、C、D) 講座@Aは連続講座です