兵庫の陶芸 |
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日本海から瀬戸内海・太平洋まで、じつに広域を誇るここ兵庫県では、現在、多くの陶芸作家たちが制作し活動しています。当館が立地する県内最大の窯業地である丹波立杭エリアをはじめ、磁器生産で有名な出石などでは、伝統を受け継ぎながら自らの表現を追求し、陶芸という造形世界の新たな地平を見出そうとしている作家の存在があります。また、伝統的な陶磁器の産地においてだけでなく、さまざまなかたちで土と出会い、新しい時代の流れの中で独自の表現を追求する作家たちの存在もみすごせません。 |
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| ■ 主な出展作品 | ||||
市野雅彦 untitled 2006年 |
重松あゆみ Fresh-eating Plant 2003年 岐阜県現代陶芸美術館 撮影:斎城 卓 |
須浜智子 水の切口T 2006年 撮影:館 勝生 |
西端正 赤土部壺 2005年 兵庫陶芸美術館 |
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■ 会 期 平成19年3月17日(土)〜6月3日(日) ■ 主 催 兵庫陶芸美術館、神戸新聞社 ■ 後 援 兵庫県 兵庫県教育委員会 篠山市 篠山市教育委員会 丹波市 丹波市教育委員会 ■ 会期中のイベント ○ ギャラリー・トーク[当館学芸員による] 会期中毎週土曜日 いずれも14時より(観覧券が必要です) ■ 同時開催 収蔵品を中心とするテーマ展 ■ 会期中入場者数 11,291 人(会期69日間)
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