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縄文―いにしえの造形と意匠 |
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いまから約1万3,000年前(一説では約1万6,500年前)、日本で初めて土器がつくられるようになりました。この日本最古のやきものは、土器の表面に縄目の文様が装飾されていたことから、縄文(紋)土器と呼ばれ、世界の原始土器のなかでも優れた造形性をもったやきものといわれています。また、考古学の年代測定法のひとつである放射性炭素(C14)年代測定法では、現状において世界最古の土器ともいわれています。 |
■ 展示作品 |
265点 /69遺跡(1都9県) |
■ 国宝・重要文化財 |
国 宝 /2点 |
| ■ 主な出展作品 | ||||
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重文 羽状縄文土器 室谷洞窟遺跡 長岡市立科学博物館 縄文前期 |
台付鉢 |
重要文化財 注口土器 椎塚貝塚 (財)辰馬考古資料館 縄文後期 |
重要文化財 皿形土器 是川中居遺跡 八戸市博物館 縄文晩期 |
重要文化財 土偶 亀ヶ岡遺跡 東京国立博物館 縄文晩期 |
| ■ 会 期 |
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| ■ 開館時間 | 10:00〜19:00 (4月以降の金・土曜日は21:00まで開館) 入館は閉館時間の30分前まで |
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| ■ 観 覧 料 | 一 般900円(700円) |
・( )内は前売および20名以上の団体割引料金です ・ 兵庫県内在住・在学の中小生はココロンカード持参で無料になります ・ 兵庫県内在住の65歳以上の方は半額になります ・ 障害のある方およびその介護者の方は半額になります |
● 上記観覧料で、同時開催のテーマ展 |
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| ■ 主 催 | 兵庫陶芸美術館、読売新聞大阪本社 |
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| ■ 後 援 |
兵庫県、兵庫県教育委員会、篠山市、篠山市教育委員会、丹波市、丹波市教育委員会 |
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| ■ 協 力 | 丹波立杭陶磁器協同組合 | |
| ■ 関連企画 | ○ 記念講演会 | 5月18日(日) 「やきもの世界における縄文土器」 |
| ○ 対 談 | 4月26日(土) 「縄文巡礼―写真家が撮らえた土器の展開―」 |
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| ○ ワークショップ | 「つくろう・焼こう 縄文土器」 |
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| ○ 関連事業 | 3月30日(日)、4月13日(日) |
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3月20日(祝・木)、3月23日(日)、4月6日(日) |
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| ○ ギャラリートーク | 学芸員による展示解説(観覧券が必要です) |
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| ■ 同時開催 | 収蔵品を中心とするテーマ展 丹波の茶陶 平成19年12月29日(土)〜平成20年3月23日(日) やきもののしるし 平成20年3月29日(土)〜5月18日(日) |
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| ■ 会期中入場者数 11,762 人(会期69日間) | ||
| ■ 図 録 | ||
特別展「縄文−いにしえの造形と意匠−」(2008.3.15〜2008.6.1)の図録です ■ A4 136ページ ■ 1,600円(税込) |
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