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【 陶芸文化講座 】

体験! 陶芸ワールド 〜作陶技法の数々〜

 観る・作る・使う・歴史に触れる..など、奥深い陶芸世界の様々な楽しみ方・
 学び方ができる「陶芸文化講座」。

 本年度は、当館特別展等に連動し、作陶技法の数々を楽しく学んでいただきます。

  
  



  ■ 第1回 つくろう! 焼こう!! 縄文土器!!! <作陶>

  ・ 日 程: 4月12日[土]・19日[土] 於:当館展示棟、工房

         13:00〜13:50 特別展「縄文-いにしえの造形と意匠-」レクチャー
         14:00〜16:00 土器制作

  ・ 参加人数: 20名(4/12)、21名(4/19)

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 清水 剛、当館学芸員 仁尾 一人

  ・ 内 容:

    仁尾学芸員が、特別展「縄文-いにしえの造形と意匠-」をレクチャーした後、
    清水指導員により、縄文土器作陶を制作指導。野焼き用にブレンドした特別
    丹波土や、屋外焼成の注意点等についても説明しました。


     

            当館学芸員の縄文レクチャー              野焼き用特別粘土で縄文土器作陶


    (→開催要項は こちら

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  ■ 第2回 つくろう! 焼こう!! 縄文土器!!! <屋外焼成>

  ・ 日 程: 5月3日[土・祝] 於:篠山市立陶の郷 お祭り広場

         13:00〜17:00 野焼き焼成

  ・ 参加人数: 38名

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 清水 剛、三好 史織、畠 賢、当館学芸員 仁尾 一人

  ・ 協 力: 丹波立杭陶磁器協同組合

  ・ 内 容:

    前回作成していただいた縄文土器を野焼き焼成。
    松の木を燃やして作ったオキ火に、十分に乾かした土器を並べ、上から薪を
    投入。ゴォッという音とともに炎があがります。およそ20分くらいで焼成
    は終了。オキの中からたくさんの縄文土器が姿を現しました。


     

            火起こしも縄文スタイルで                 まずは土器のおしりをあぶります

     

            薪を投入すると炎がゴォッと!                  姿を現す縄文土器たち



    (→開催要項は こちら

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■ 第3回 青く涼しいやきもの 染付

  ・ 日 程: 7月21日[月・祝]・9月6日[土] 於:当館展示棟、工房

         13:00〜13:50 特別展「再発見!五陶地のやきもの」ギャラリートーク
         14:00〜14:30 染付け陶磁器のレクチャー
         14:30〜16:30 絵皿染付

  ・ 参加人数: 33名(7/21)、33名(9/6)

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 清水 剛、三好 史織、当館学芸員 梶山 博史

  ・ 内 容:

    梶山学芸員が、絵付け陶磁器を中心に、特別展「再発見!五陶地のやきもの」
    のギャラリートークを行った後、清水指導員による染付け技法のレクチャー。

    2種類の呉須(ごす・コバルトを成分とした青い釉薬)を使い、絵皿を作成。
    展覧会に展示してある図柄を参考に、細かな描写に取り組んで頂きました。


     

        当館学芸員による染付け陶磁器の説明             呉須をじっくりかき混ぜます

     

          カーボン紙で原画をトレース                繊細かつ大胆に描写、皆さんお上手です

     

         旧呉須と新呉須、使い分けがコツ                窯出し、ステキに出来上がりました


    (→開催要項は こちら

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■ 第4回 干支<丑(ウシ)>のやきものを作ろう!!

  ・ 日 程: 8月30日 [土] 原型制作
          31日 [日] 石膏型流し込み
        9月7日[土]干支<丑>成形
        12月6日[土]釉薬掛け
          13日[土]窯出し・講評

  ・ 参加人数: 24名

  ・ 講 師: 丹波焼窯元 北村 圭泉(圭泉窯)、清水 義久(丸八窯)

  ・ 内 容:

    原型作成、石膏型作り、成形、釉掛けを5日間で実施。(於:当館工房)
    お正月前に干支のやきものが完成です。


     

         まずは干支<丑>の原型作り                 完成した原型に石膏を流し込みます

     

           石膏型に粘土を入れて成形                 慎重に石膏型から取り出します

     

            素焼きした作品に釉掛け               完成した「丑」たち 年末年始に展示 しま〜す


    (→開催要項は こちら

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■ 第5回 講演会「丹波焼 あれこれ」

  ・ 日 程: 9月11日[木] 於:当館 研修棟セミナー室 10:00〜11:30

  ・ 参加人数: 90名

  ・ 講 師: 前丹波立杭陶磁器協同組合事務局長 中島 新一郎

  ・ 内 容:

    幅広い行成経験や、丹波焼について深い見識をお持ちの 中島新一郎 氏 に、
    自らの体験エピソードを多々交えながら、丹波焼について「あれこれ」お話
    しいただきました。


     

        丹波焼の歴史とその地域についてご講演         大勢のお客様も熱心にお話しを聞かれました


    (→開催要項は こちら

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■ 第6回 My Sweet ワイルドストロベリー

  ・ 日 程: 10月12日[日]・11月9日[日]・12月7日[日]・1月11日[日] 於:当館展示棟、工房

         13:00〜13:50 特別展「ウェッジウッド -ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史-」自由観覧
         14:00〜16:30 ヨーロッパ陶磁器スライドレクチャー
                磁器絵付け体験

  ・ 参加人数: 23名(10/12)、24名(11/9)、24名(12/7)、23名(1/11)

  ・ 講 師: 当館学芸員 坂本 牧子、陶芸作家 あさうみまゆみ

  ・ 内 容:

    受講者が特別展「ウェッジウッド -ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史-」を
    自由観覧した後、坂本学芸員がスライドを使って、ヨーロッパ陶磁器におけ
    る絵付けの歴史をレクチャー。

    工房では、陶芸作家あさうみまゆみさんの指導のもと、当館オリジナルのポッ
    プなワイルドストロベリー柄を磁器皿へステンシル転写。皆さん器用に絵筆
    を使われ、リラックスムードの中、見事な磁器絵皿が完成しました。


     

             講師のあさうみまゆみさん              みなさん、熱心に説明を聞かれます

     

        当館学芸員のヨーロッパ磁器絵付の説明          世界に一つだけのワイルドストロベリー柄

     

             家族でご参加、楽しそう                     出来上がりは いかが?


    (→開催要項は こちら

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■ 第7回 陶片はよみがえる 〜陶片モザイク体験〜

  ・ 日 程: 2月7日[土]

         13:00〜13:50 特別展「陶片は語る」自由観覧
         14:00〜16:30 ガラメン(丹波焼陶片等)を用い、陶器を新たな作品として再生

  ・ 参加人数: 23名

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 三好 史織、畠 賢、清水 剛、当館学芸員 仁尾 一人

  ・ 内 容:
   
    特別展「陶片は語る -窯跡出土遺物から解明されるやきものの新知見-」を自由
    観覧いただいた後、三好指導員から陶片を使ったモザイク技法をレクチャー。

    収縮率の違う物質(陶土と陶片)を破損なく焼成するため、今回は、特別ブレン
    ドの陶土を使用。皆さんの素敵なモザイク柄で、陶片が見事よみがえりました。


     

         陶片のよみがえらせかた、よく見ててね               自分の好きな色を選んで

     

            どんな形にしようかな?                     よみがえった陶片たち

    (→開催要項は こちら

 

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      【お問い合わせは...】
       兵庫陶芸美術館 事業課
        E-mail:togei@pref.hyogo.lg.jp
        Tel:079-597-3961 Fax:079-597-3967



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