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【 著名作家招聘事業 】 

 

樂 吉左衞門

Kichizaemon Raku

1949年京都市に生まれる。東京芸術大学彫刻科卒業後、イタリアに留学し、帰国後作陶に入る。 81年、十五代樂吉左衞門を襲名し、2年後襲名披露の初個展を東京と京都の高島屋で開催。90年、個展「天問」開催。92年、日本陶磁協会賞金賞受賞。97年にはイタリア、フランス、オランダで「RAKU」展を巡回する。98年、第40回毎日芸術賞。00年にはフランス芸術・文化勲章シュヴァリエ受章。 05年、「樂吉左衞門1999秋〜2005春」開催。07年には佐川美術館に「樂吉左衞門館」が開館。自ら建築・デザインを手がけた同館は第40回中部建築賞など数々の建築賞を受賞している。09年には、千家十職の 一員として、国立民族学博物館とのコラボレーション展「茶の湯のものづくりと世界のわざ 千家十職×みんぱく」に参加。また、佐川美術館樂吉左衞門館では「吉左衞門X」を開催し、インドネシア のプリミティブアートとそこから啓発を受けた自作を展示。主な著書に『茶道具の世界 和物茶碗』 『茶道具の世界4 樂茶碗』『樂焼創世 樂って何だろう』『茶室をつくった。』(以上、淡光社)などがある。 

  

  第4回 アーティスト・イン・タンバ

  アーティスト・イン・タンバは、国内外で活躍する著名な陶芸作家を
  ここ丹波の地に迎え、県内陶芸家との交流を深めることにより、個人
  の自由で多様な表現について考察、創作意欲を喚起することを目的に
  実施している事業です。

  第4回目となる平成21年度は、桃山時代に樂茶碗を造りだした初代
  長次郎以来、400年余りの歴史と伝統を継ぐ樂家十五代当主として、
  伝統に根ざしながらも、常に斬新な感覚を示す造形美世界の表現を続
  けられる 樂吉左衞門先生にお越しいただきました。

 




     

 

 

      【お問い合わせは...】
       兵庫陶芸美術館 事業課
        E-mail:togei@pref.hyogo.jp
        Tel:079-597-3961 Fax:079-597-3967 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  スライドレクチャーT

  
樂茶碗の始まりと制作過程をスライド
   と樂茶碗の制作ビデオを用い解説して
   いただきました。


  平成22年3月5日[金]
     14:00〜18:00
     於:工房


  ◆ スライドレクチャー
U

   樂茶碗の変遷を歴代の作品とともに、
   佐川美術館樂吉左衞門館・茶室、当代
   の作品等をスライドを用いてご紹介い
   ただきました。

  平成22年3月6日[土]
      9:30〜12:30
     於:工房


 
樂茶碗鑑賞

   当館茶室「玄庵」にて樂茶碗を実際に手に
   とって鑑賞させていただきました。

   平成22年3月6日 [土] 
    13:00〜16:00
     於:茶室「玄庵」



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