現在位置: HOME > 講座・イベント(H21年度) > 陶芸文化講座


【 陶芸文化講座 】

体験! 陶芸ワールド 〜作陶技法の数々〜

 観る・作る・使う・歴史に触れる..など、奥深い陶芸世界の様々な楽しみ方・
 学び方ができる「陶芸文化講座」。

 当館の特別展等に連動して、作陶技法の数々を楽しく学んでいただきます。

  
  



  ■ 第1回 絵唐津に挑戦!

  ・ 日 程: 4月19日[日] 於:当館展示棟、工房

         13:00〜13:50 特別展「九州古陶磁の精華」ギャラリートーク
         14:00〜14:30 唐津焼のレクチャー
         14:30〜16:30 夫婦湯呑みに鉄絵顔料で絵付け

  ・ 参加人数: 25名

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 清水 剛、三好 史織、清水豊和、当館学芸員 梶山 博史

  ・ 内 容:

    梶山学芸員が、唐津焼を中心に、特別展「九州古陶磁の精華」のギャラリー
    トークを行った後、清水指導員による絵唐津技法のレクチャー。

    鉄絵用顔料を使い、夫婦湯呑みに絵付け。
    展覧会に展示してある作品を参考に、絵唐津独特の味わいのある描写に取り
    組んでいただきました。


     

       当館学芸員による展覧会ギャラリートーク             鉄絵顔料をじっくりかき混ぜます

     

            味わい深い鉄絵の描写                   絵唐津、シブく出来上がりました


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ



  ■ 第2回 干支<寅(トラ)>のやきものを作ろう!!

  ・ 日 程: 8月28日 [金] 原型制作
        9月4日 [金] 石膏型制作
          5日[土]石膏型制作
          11日[金]干支<丑>成形
        12月5日[土]釉薬掛け   
          12日[土]窯出し・講評

  ・ 参加人数: 16名

  ・ 講 師: 丹波焼窯元 北村 圭泉(圭泉窯)、清水 義久(丸八窯)

  ・ 内 容:

    原型作成、石膏型作り、成形、釉掛けを5日間で実施。(於:当館工房)
    お正月前に干支のやきものが完成です。


     

         まずは干支<寅>の原型作り                 完成した原型に石膏を流し込みます

     

           石膏型に粘土を入れて成形                 慎重に石膏型から取り出します

     

           素焼きした作品に釉掛け               完成した「寅」たち 年末年始に展示 しま〜す


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ



 
■ 第3回 陶のボタンをつくろう「ウィーンから来たボタン作り」

  ・ 日 程: 10月10日[土]・11月8日[日]・11月28日[土] 於:当館展示棟、工房

         13:00〜14:00 特別展「ハンス・コパー -20世紀陶芸の革新-」自由観覧
         14:00〜14:20 ハンス・コパーとルーシー・リーのボタン作りについてレクチャー
         14:30〜16:30 陶器のボタン作り

  ・ 参加人数: 21名(10/10)、21名(11/8)、25名(11/28)

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 三好 史織、清水剛、当館学芸員 西田 桐子

  ・ 内 容:

    特別展「ハンス・コパー」を自由観覧。
    西田学芸員が、ボタン作りを通して出会ったコパーとリー、またその当時の
    状況等について、スライド説明ーを行った後、三好指導員による陶器のボタン
    の作り方のレクチャー。

    皆さん、それぞれにニット用のボタン、はたまたカフスボタンなど様々なボ
    タン作りにチャレンジ。華やかなオートクチュールに使われた陶製ボタンと
    寸分違わない(?) オリジナルの陶器のボタンが完成しました。


     

             学芸員のスライド説明                  陶芸指導員による作り方レクチャー

     

          小さなボタンは棒から切り出して                型抜きを使うとたくさんできます

     

             お気に入り、できた?                      オリジナル陶製ボタン


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ



 
■ 第4回 出石焼に挑戦!「雪よりも純白く凛として」

  ・ 日 程: @コース 12月19日[土] と 1月23日[土]

        Aコース 1月16日[土] と 2月20日[土]

  ・ 参加人数: 22名(@コース)、22名(Aコース)

  ・ 講 師: 出石焼陶芸家 永澤 仁 氏、当館学芸員 マルテル坂本 牧子

  ・ 内 容:

    特別展「FROM IZUSHI」の自由観覧後、学芸員によるスライドレクチャー。
    展覧会出品作家の指導のもと、出石焼の素焼き磁器を用い「ソバ猪口」と「ソバ小皿」に
    伝統技法「菊彫り」を施します。(当日の様子は こちら にも)

    当館で作品焼成後、2日目は、出石ソバ打ち名人指導によるソバ打ち体験。自作の作品で
    ソバを試食。(ソバ打ちの模様は こちら にも)


     

          マルテル坂本学芸員のスライド説明            作家の手元を見つめる受講者のみなさん

     

       出石焼陶芸作家 永澤 仁 氏のていねいな指導          焼成を待つばかりの作品たち

     

      出石ソバ店「そば庄」ご店主の華麗なソバ打ち       Myソバ猪口で食すMyソバ、お味はいかが?


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ



 
■ 第5回 講演会「丹波焼 あれこれ」

  ・ 日 程: 3月20日[土] 於:当館 研修棟セミナー室 14:00〜

  ・ 参加人数: 90名

  ・ 講 師: 前丹波立杭陶磁器協同組合事務局長 中島 新一郎

  ・ 内 容:

    幅広い行成経験や、丹波焼について深い見識をお持ちの 中島新一郎 氏 に、
    自らの体験エピソードを多々交えながら、丹波焼について「あれこれ」お話
    しいただきました。


     

        丹波焼の歴史とその地域についてご講演         大勢のお客様も熱心にお話しを聞かれました


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ



 
■ 第6回 織部焼体験!「これであなたも魯山人」

  ・ 日 程: 3月27日[土] と 4月23日[土] 

  ・ 参加人数: 20名

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 三好 史織、清水剛、清水豊和、当館学芸員 梶山 博史

  ・ 内 容:

    1日目は、当館学芸員が、特別展「没後50年 北大路魯山人展」のギャラリートー
    クを行った後、当館陶芸指導員による織部焼菓子皿の作陶技法のレクチャー・作陶。

    当館で作品焼成後、2日目は、当館茶室「玄庵」で自作の作品を使ってお茶会体験。


     

     本物の魯山人作品を前に学芸員のギャラリートーク          織部焼の作陶技法を説明

     

             魯山人にじっくり挑戦               完成!これであなたも魯山人 この後 焼成です

       

        自作の菓子皿でお抹茶をいただきます             お菓子が映えるお皿ができました

   (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ


      【お問い合わせは...】
       兵庫陶芸美術館 事業課
        E-mail:togei@pref.hyogo.lg.jp
        Tel:079-597-3961 Fax:079-597-3967



Copyright (C) 2009-2010 The Museum of Ceramic Art, Hyogo. All Rights Reserved.