現在位置: HOME > 展覧会 > FROM IZUSHI展
FROM IZUSHI いずし し ろ - 出石の磁器、純白から広がる無限の世界 - |
||||
その後、2006年までに計5回、足かけ15年にわたって実施され、全国で唯一“磁器のみ”を対象とした公募展として、独自の存在感を示すものへと発展していきました。 本展では、歴代受賞作品39点を概観することで、磁器という素材がもつ新たな表現の可能性を探るとともに、現在も操業を続ける兵庫県下の窯業地・出石において、とくに明治期以降に制作された華やかな白磁の作品や、個人作家として全国的に活躍し、伝統を踏まえた現代の出石焼を創作し続けた三代・永澤永信(1910-1977)、美しく清廉な白磁を創り出している四代・永澤永信(1938- )の作品など約40点も合わせて展示し、「出石IZUSHI」という場所から発信されたさまざまな磁器の魅力をご紹介します。 「雪よりも白い」と讃えられる出石焼の純白の磁肌美と、現代の作家たちによる自由で斬新な創造に触れ、磁器表現の豊かな可能性を感じていただければ幸いです。 |
||||
| ■ 主な出展作品 | ||||
|
|
|
|
|
染付柘榴竹林図水注 |
白磁籠目菊花文貼付壺 |
雪中鳥図皿 (友田安清画) 1899-1905年頃 個人蔵 |
三代・永澤永信
金燦耀磁花瓶 1955年 個人蔵 |
|
|
|
|
|
|
四代・永澤永信 |
小塩薫 |
正道 Ban・板・盤 2000年 豊岡市教育委員会 |
長谷川泰子
Barrier 外界との間で 2006年 豊岡市教育委員会 |
|
■ 会 期 平成21年12月12日(土)〜平成22年2月28日(日) ■ 開館時間 10:00〜18:00 ■ 休 館 日 毎週月曜日 ■ 主 催 兵庫陶芸美術館 神戸新聞社 ■ 後 援 兵庫県、兵庫県教育委員会、豊岡市、豊岡市教育委員会、篠山市、篠山市教育委員会、 ■ 協 力 丹波立杭陶磁器協同組合
|
||||
■ 関連企画 ○ 記念対談 1月30日[土] 「出石の磁器、純白から広がる無限の世界」 |
||||
○ ワークショップ 12月19日[土]、1月16日[土] |
||||
○ ナイトミュージアム 12月23日[水・祝] |
||||
| ○ 新春恒例! お雑煮のふるまい 1月3日[日] ・当館恒例となりました新春のお雑煮 ・今年は展覧会にちなみ、但馬の小京都「出石風」のお雑煮です ・12時〜、14時〜の2回 於:当館展示棟前 ・2回合わせて、当日先着100名様まで |
||||
○ ギャラリートーク 当館学芸員による展示解説(鑑賞券が必要です) |
||||
○ 展覧会ブログ 「FROM IZUSHI」 |
||||
| ○ 雪の日割引 ・白磁の「白」にちなみ、雪の降る日にご来館いただいた お客様は、特別割引料金でご入場いただけます。 |
||||
| ■ 同時開催 当館収蔵品を中心とするテーマ展 丹波の茶陶 -茶器と懐石具- 平成21年 9月26日[土]〜12月20日[日] 陶器と磁器 平成21年12月26日[土]〜平成22年3月22日[月・祝] |
||||
| ■ 会期中入場者数 4,649 人(会期66日間) | ||||
| ■ 図 録 | ||||
特別展「FROM IZUSHI 出石の磁器、純白から広がる無限の世界」(2009.12.12〜2010.2.28) 「雪よりも白い」とたたえられる出石焼の純白の磁肌美と、現代の作家達による自由で ■ A4変形 55ページ |
||||
|
■ご意見・ご感想・お問い合わせは 兵庫陶芸美術館 学芸課 〒669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭4 079-597-3965 FAX:079-597-3967 |
Copyright (C) 2009 The Museum of Ceramic Art, Hyogo. All Rights Reserved.