現在位置: HOME > 展覧会 > Made in TAMBA―丹波の里のやきものづくり− > 講演会 赤土部発色の謎に迫る

申し訳ございません 定員に達しましたので申込受付け終了いたしました

【 記念講演会 】
 
赤土部発色の謎に迫る
−赤発色のメカニズム−

               北野 信彦 氏

      (東京文化財研究所伝統技術研究室長)

 


丹波焼の特徴のひとつである赤土部。あの鮮やかな赤色はどのようにして生まれたのか。「Made in TAMBA」展で実施した赤土部の化学的な分析成果をふまえ、赤土部の発色の仕組みについてご講演いただきます。

北野氏は、愛知県名古屋市に生まれ、文化財の保存・修復作業を日本だけでなく、広く海外でも行われており、日本各地の遺跡から出土した漆器の研究を中心に、現在は東京文化財研究所の伝統技術研究室長としてご活躍されています。

「Made in TAMBA」展において、現在まで伝わる鮮やかな赤土部の作品に出会ったのち、より詳しい赤土部についてのお話しを聞いてみてはいかがでしょうか。



 日 時 7月18日(土) 

         午後2時より、約90分

 ■場 所 研修棟1Fセミナー室

        事前申込制( 7月11日(土)まで)

      ご希望の方は、こちらから

 
〈個人情報の取り扱い〉
    本講演会の受講申し込みに係る個人情報につきましては、お客様への「当館か 
   ら
の連絡・お知らせ」としてのみ活用し、これらの目的以外の利用は行いません。

 

 

赤土部灰釉四耳壺
江戸時代前期(17C後半)
個 人 蔵

      【お問い合わせは...】
       兵庫陶芸美術館 学芸課
        E-mail:togei@pref.hyogo.lg.jp
        Tel:079-597-3961 Fax:079-597-3967



Copyright (C) 2009 The Museum of Ceramic Art, Hyogo. All Rights Reserved.