陶器と磁器 |
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右 東山 染付祥瑞写瓢形徳利 江戸時代後期 左 丹波 灰釉筒描徳利 江戸時代後期 |
やきものは「陶磁器」ともよばれるように、普段わたしたちは、「陶器」と「磁器」を意識して区別していないことが多いのではないでしょうか。しかし、「陶器」と「磁器」は、原料や仕上がりなどさまざまな違いが見られます。 そして、やきもの好きの日本人は、昔から、その特性に応じて、「陶器」と「磁器」をうまく使い分けていました。 今回の展覧会では、当館所蔵の兵庫県内のやきものを通して、その原料や、作り方、仕上がりなどを取り上げ、「陶器」と「磁器」の違いやその魅力をご紹介します。本展でやきものの種類や多様性を知ることで、新たなやきものの見方と理解が深まれば幸いです。
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■ 展覧会名 陶器と磁器 ■ 主 催 兵庫陶芸美術館 丹波新聞社
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![]() 三田 青磁八角手焙 江戸時代後期 |
丹波 呉州赤絵写花鳥文皿 江戸時代後期 |
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