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【 陶芸文化講座 】

体験! 陶芸ワールド 〜作陶技法の数々〜

 観る・作る・使う・歴史に触れる..など、奥深い陶芸世界の様々な楽しみ方・
 学び方ができる「陶芸文化講座」。

 当館の特別展等に連動して、作陶技法の数々を楽しく学んでいただきます。

  
  



 
■ 第1回 土型を使ってお皿をつくろう

  ・ 日 程: 7月11日[日] 於:当館展示棟、工房

         13:30〜14:20 特別展「型が生みだすやきものの美」自由観覧
         14:30〜16:00 「型」を用いて作陶

  ・ 参加人数: 24名

  ・ 講 師: 当館陶芸指導員 清水 剛、西端春奈、三好 史織、当館学芸員 仁尾 一人

  ・ 内 容:特別展「型が生みだすやきもの美」を観覧後、陶芸指導員による型を使っての作陶レクチャー。

        展覧会に展示してある作品を参考に、実際に使われていた
         有田焼(有田の「型の美術館」からお借りしたもの)や
        a平焼(明治〜大正のもの)で使われていた小皿の型を使い磁土でお皿を成型。


     

       当館学芸員による「型」の解説          陶芸指導員によるデモンストレーション

     

       お気に入りの型に磁土を丁寧に押し付けます          きれいに型どおりの模様がつきました!


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ

 

■ 第2回 型づくりされたうつわに上絵付けしよう!

  ・ 日 程: 10月2日[土] 於:当館展示棟、工房

         10:00〜10:20 公開上絵付け見学
         10:30〜12:00 展覧会自由観覧
         13:00〜16:50 実演・制作指導

  ・ 参加人数: 23名

  ・ 講 師: 柿右衛門窯職人 井上雄二氏(線描)、諸隈智子氏(濃み)

  ・ 内 容: 柿右衛門窯の職人(線描・濃み)による公開上絵付けを実施。
        ワークショップ参加者に上絵付けの実演をしていただきながら、
        制作を指導していただきました。

        柿右衛門窯の図柄を転写した磁器皿に線描(せんがき)と濃み(だみ)
       を体験。

 

     

         線描職人の井上さんによる実演          濃み(だみ)職人の諸隈さんによる実演

       

     「線描」は上絵の完成度を左右する重要な技術です     「濃み」とは線描された中に色を塗りつぶす技法です

     

     職人さん指導の下、皆さん真剣に制作されました         ワークショップ参加者の完成作品です!

 


    (→開催要項は こちら)                                △ ページTOPへ

 

 



 
■ 第3回  干支<卯>のやきものを作ろう!!

  ・ 日   程: 8月19日[木]〜12月10日[金]のうち7日間 於:当館展示棟、工房


  ・ 参加人数:11名

  ・ 講   師:北村圭泉氏(圭泉窯)、清水義久氏(丸八窯)

  ・ 内   容:丹波焼の窯元指導のもと卯の石膏型を作ります。できた石膏型に粘土をはめ込み、焼成。

         完成後は当館のコミュニティーギャラリーにて作品を展示いたします。

 

     

    型の合わせ目を講師指導の下、慎重に決めて行きます    石膏型で型取りした作品を素焼き。釉薬で色を付けます。
  

 

     

         釉掛けした作品を窯で焼きます!        当館コミュニティーギャラリーにて作品を展示中♪

                           展示の詳細は こちら


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ

 

 



 
■ 第4回 金彩に挑戦!チョコレート・カップを作ろう

  ・ 日  程: 11月7日[日]、12月4日[土] 於:当館展示棟、工房

         13:00〜13:50 特別展「パリに咲いた古伊万里の華」自由観覧
         14:00〜14:30 当館学芸員によるスライドレクチャー
         14:30〜16:30 制作(金彩絵付け)

  ・ 参加人数: 11月7日[日]コース20名、12月4日[土]コース22名

  ・ 講   師: 当館陶芸指導員 清水 剛、清水 豊和、三好 史織、当館学芸員 坂本 牧子

  ・ 内   容: 特別展「パリに咲いた古伊万里の華」を観覧後、陶芸指導員による金彩絵付けレクチャー。

          本金液を用いてチョコレート・カップに絵付けします。


     

     

      学芸員による金彩のスライドレクチャー            陶芸指導員の説明を聞く皆さん

 

     

                慎重に金を施します                     完成です!豪華に美しく仕上がりました♪ 

   


    (→開催要項は こちら

                                                  △ ページTOPへ

 



 
■ 第5回 田上真也氏と一緒に掻き落としの器を作ろう 

  ・ 日   程: 平成23年1月23日[日] 於:当館展示棟、工房

          13:00〜13:40 特別展「現代陶芸の地平を拓く」自由観覧
          13:50〜14:30 田上氏によるご自身の作品のスライド解説
          14:30〜16:00 制作(掻き落とし)

  ・ 参加人数:23名

  ・ 講   師: 田上 真也 氏(京都市嵯峨芸術大学非常勤講師。京都市にて制作)

  ・ 内   容: 特別展「現代陶芸の地平を拓く」を観覧後、田上氏によるスライドレクチャー。

          展覧会に展示してある田上氏の作品を参考に、「掻き落とし」の技法を用いて、器を制作。

 

          

         掻き落とし用の器(未焼成)           田上氏にスライドでご自身の作品をご紹介いただきました          

 

         

        掻き落としの実演をされる田上氏              ナマ生地の器に白化粧をかけます

 

        
     

     白化粧の上から針などで模様を掻き落とします     完成作品を当館のコミュニティーギャラリーで展示
                                      詳細は→こちら
  

 

 

    (→開催要項は こちら

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      【お問い合わせは...】
       兵庫陶芸美術館 企画・事業課
        E-mail:togei@pref.hyogo.lg.jp
        Tel:079-597-3964 Fax:079-597-3967



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