土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

展覧会情報

開催中の展覧会

特別展

兵庫陶芸美術館 開館15周年記念特別展「TAMBA NOW⁺ 2020 ―丹波の現在、明日のやきものを求めて―」

会期:2020年1月2日(木)~2月16日(日)
 兵庫陶芸美術館は、2015年に開館10周年を記念して、テーマ展「TAMBA NOW⁺ -いま、丹波で活躍する作家たち-」を開催しました。15周年を迎える2020年、その第二弾として、丹波篠山市を制作の場として活躍する陶芸家の作品を通して、丹波のやきものの今の姿を幅広く紹介します。
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テーマ展

2019年度著名作家招聘事業×テーマ展 「神農巌展 ―堆磁 生命の根源、そして祈り」

会期:2020年1月2日(木)~2月16日(日)
 泥漿(でいしょう)を何度も筆で塗り重ねて模様を施す「堆磁(ついじ)」という独自の技法を創出し、青磁、白磁による新たな作風を築いた作家・神農巌氏(1957- )。本展では、堆磁による清廉な作品とともに、「祈り」をテーマとする造形的な作品を合わせて展示し、その奥深い創造と精神世界を辿ります。
神農巌 青磁堆磁線文壺  2018年 個人蔵
作品写真:山崎兼慈
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テーマ展

丹波焼の世界 season3

会期:2019年3月27日(水)~2020年3月22日(日)
 2017年に日本遺産に認定された日本六古窯のひとつに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現在まで続く丹波焼の世界をお楽しみ下さい。
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次回以降の展覧会

特別展

兵庫陶芸美術館 開館15周年記念特別展 「The 備前 ―土と炎から生まれる造形美―」

会期:2020年3月7日(土)~5月24日(日)
 釉薬を施さず、土と炎と造形のみで魅せるシンプルで原始的なやきものである備前焼。本展では、桃山時代に茶人の間で栄えた古備前の名品から、古備前の魅力を再発見し、その復興に取り組んだ近代備前作家の作品、さらに現代の備前を牽引する人間国宝から新進気鋭作家までの作品を一堂に展観します。
矢部俊一 《暁月》(部分) 2015年 個人蔵
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これまでの展覧会

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