土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

展覧会情報

開催中の展覧会

特別展

丹波焼と三田焼の粋を集めて-森基コレクションの名品-

会期:2017年3月4日(土)~2017年5月28日(日)
実業家森基(もり・はじむ)氏は、丹波焼(兵庫県篠山市)と三田焼(同三田市)に魅せられ、50年以上にもわたり精力的に収集しています。本展ではそのコレクションから約160点を選りすぐり、丹波焼の変幻自在ともいえるスタイルの変遷や、三田焼の豊富なバラエティーを紹介します。
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テーマ展

かわいいやきものわきあいあい

会期:2017年3月4日(土)~2017年5月21日(日)
“愛らしい”や“深い愛情を感じる”、“小さくて美しい”という意味を持つ「かわいい」という言葉は、現在、様々な場面で使われ、「かわいい」で表現されるものは多岐にわたります。本展ではそんな「かわいい」に焦点をあて、やきものの“これぞ「かわいい」”から、ぶさかわいいなどの “これって「かわいい」?”世界を紹介します。
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次回の展覧会

特別展

マイセンの美-いとしのフィギュリン 華麗なるセルヴィス-

会期:2017年6月10日(土)~2017年8月27日(日)
ドイツのマイセン磁器製作所は、300年を超える歴史の中で多くの魅力的な作品を生み出しました。本展は、19世紀のフィギュリン(陶製人形)やセルヴィス(食器セット)など、約100点の岐阜県現代陶芸美術館・小早川コレクションによって、マイセンの鮮やかで優雅な世界を紹介します。
マイセン磁器製作所 「五感の寓意 『聴覚』」
原型製作者:ヨハン・カール・シェーンハイト
原型制作年:1772年
作品製造年:19世紀後半
岐阜県現代陶芸美術館(小早川コレクション)
テーマ展

丹波焼の世界

会期:2017年5月27日(土)~2018年3月31日(土)
日本六古窯の一つに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現代まで続く丹波焼の世界をお楽しみください。
丹波「壺 銘 布引」
室町時代前期
兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)
テーマ展

四代永澤永信展

会期:2017年6月10日(土)~2017年8月27日(日)
四代永澤永信(1938- )は、出石焼の産地(兵庫県豊岡市)で活躍する陶芸家です。伝統的な白磁に、自然から得た心象風景を映し出したうつわを中心に制作しています高い評価を得ています。初期のオブジェから、日本現代工芸美術展の文部科学大臣賞を受賞した「霖雨」(2015)を通じて約60年に渡る作陶活動を紹介します。

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