土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

展覧会情報

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特別展

陶磁ネットワーク会議連携事業「マイセンの美-いとしのフィギュリン 華麗なるセルヴィス-」

会期:2017年6月10日(土)~2017年8月27日(日)
ドイツのマイセン磁器製作所は、300年を超える歴史の中で多くの魅力的な作品を生み出しました。本展は、19世紀のフィギュリン(陶製人形)やセルヴィス(食器セット)など、約100点の岐阜県現代陶芸美術館・小早川コレクションによって、マイセンの鮮やかで優雅な世界を紹介します。
芸術の寓意「建築」 19世紀後半
岐阜県現代陶芸美術館所蔵(小早川コレクション)
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テーマ展

四代永澤永信展 -自然を映す白磁の世界-

会期:2017年6月10日(土)~2017年8月27日(日)
四代永澤永信(1938- )は、出石焼の産地(兵庫県豊岡市)で活躍する陶芸家です。伝統的な白磁に、自然から得た心象風景を映し出したうつわを中心に制作しています高い評価を得ています。初期のオブジェから、日本現代工芸美術展の文部科学大臣賞を受賞した「霖雨」(2015)を通じて約60年に渡る作陶活動を紹介します。
「霖雨」2015年 個人蔵
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テーマ展

丹波焼の世界

会期:2017年5月27日(土)~2018年3月31日(土)
日本六古窯の一つに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現代まで続く丹波焼の世界をお楽しみください。
丹波「壺 銘 布引」 室町時代前期
兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)
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次回の展覧会

特別展

今右衛門の色鍋島-煌めく人間国宝の技と美、そのルーツ

会期:2017年9月9日(土)~2017年11月26日(日)
江戸期の佐賀・鍋島藩窯で製造された色鍋島は、精緻さと洗練されたデザインで、格調高い美しさを誇る色絵磁器。藩政期に代々御用赤絵屋をつとめた今泉今右衛門家では、その美質を今日まで伝えるとともに、新しい時代に相応しい美と品格を追求しています。人間国宝十四代今泉今右衛門をはじめとする歴代今右衛門の作品、藩窯鍋島焼の精品を通して、色鍋島370年の造形美に迫ります。
《色絵薄墨墨はじき雪文百合鉢》十四代今泉今右衛門 2008年 個人蔵
背景《色絵薄墨墨はじき雪文鉢》(部分)十四代今泉今右衛門 2011年 個人蔵
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テーマ展

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