土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

展覧会情報

開催中の展覧会

特別展

兵庫県政150周年記念事業 「没後50年 河井寬次郎展-過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今-」

会期:2018年9月22日(土)~12月9日(日)
卓越した陶技を駆使し、心の内に湧き出る美への衝動を込めた独創的な造形表現で高い評価を受ける作家・河井寬次郎(1890-1966)。古陶磁の技法研究、新しい美意識を創出した民藝運動への参加を経て、独自の芸術性を確立するまで、陶芸作品の他、木彫や書、調度類など約200点により、その仕事の全貌に迫ります。
河井寬次郎 呉洲貼文扁壺 1961年頃 河井寬次郎記念館
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テーマ展

丹波焼の世界 season2

会期:2018年5月23日(水)~2019年3月24日(日)
「丹波焼の世界」をリニューアルし、兵庫陶芸美術館が所蔵する古陶磁コレクションの中核である「田中寛コレクション」や、開館以降に収集した丹波焼の優品をご紹介します。
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次回の展覧会

特別展

やきものを分析する ―装飾編―

会期:2018年12月22日(土)~2019年2月24日(日)
やきものは、人類が化学変化を意識的に応用し、生みだされたといわれていますが、現在に至るまでには、かたちや装飾などにさまざまな技術が加えられてきました。本展は、-釉薬編-に続く第2弾として、うつわに施された装飾の歴史や特徴を、当館の古陶磁および現代陶芸コレクションを通してご紹介します。
(右上から)
珉平 色絵草花文蓮花形鉢 江戸時代後期~明治時代前期
三田 青磁観音図象耳花入 江戸時代後期
丹波 焼締獅子形香炉 江戸時代後期
丹波 筒描横筋文徳利 江戸時代後期
出石 白磁貼花牡丹文籠形花入 明治時代後期 田中寬コレクション
(右下)東山 染付雪花文鉢 江戸時代後期 いずれも兵庫陶芸美術館
テーマ展

次回のテーマ展が決定次第、掲載いたします。

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