現在位置: HOME > 展覧会 > 図録のご案内

 

【 図録のご案内 】

ご注文・お問い合わせは電話でどうぞ

  079−590−3011(ミュージアムショップ)

    定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合 翌日)
    営業時間: 10:30〜16:30


なお、 郵送も承っております

 
柳宗悦と丹波の古陶

特別展「柳宗悦と丹波の古陶」(2012.3.10〜5.27)の図録です
 
 
丹波焼は、戦前から戦後にかけて民藝運動を提唱した柳宗悦(1889−1961)によって、その名を知られるようになりました。柳は丹波焼の日常雑器に、人為を超えた無作為の美を見出して絶賛しました。本展では、日本民藝館(東京駒場)が所蔵する、柳が蒐集した丹波焼を一堂に紹介します。

  ■ A4版 216ページ

  ■ 1,800円(税込)

 

   
荒木高子展−心の深淵に迫る−

特別展「荒木高子展−心の深淵に迫る− 」(2011.12.10〜2.26)の図録です
 
 
荒木高子(1921−2004)は、崩れゆく聖書をやきもので表現し、日本国内のみならず海外でも高い評価を受けた、兵庫県西宮市出身の陶芸家です。本展は、荒木の生涯にわたる作品を展示し、彼女が陶芸界に残した足跡をたどります。

  ■ B5版 120ページ

  ■ 1,000円(税込)

 

    
日独交流150周年記念国立マイセン磁器美術館所蔵
「マイセン磁器の300年展」

特別展「マイセン磁器の300年展 」(2011.9.10〜11.27)の図録です
 
 
ヨーロッパ磁器の発祥となったドイツのマイセン磁器製作所が、2010年に開窯300周年を迎えました。本展は、ヨーロッパ磁器誕生のドラマと300年にわたる歴史の全容を、国立マイセン磁器美術館のおよそ2万点におよぶコレクションより選りすぐった約160件の作品によってご紹介するものです。

  ■ B5版 214ページ

  ■ 2,000円(税込)

 

        
「追悼 人間国宝 三代徳田八十吉展〜煌めく色彩の世界〜」

  特別展「追悼 人間国宝 三代徳田八十吉展〜煌めく色彩の世界〜」(2011.3.12〜5.29)の図録です
 
 
 古九谷の色彩の美しさを現代に生かして独自の作風を確立した、重要無形文財「彩釉磁器」保持者
 (人間国宝)である、三代徳田八十吉(1933-2009)の創作活動を回顧するとともに、古九谷の
  名品も併せて展示します。

  ■ A4版 154ページ

  ■ 2,200円(税込)

  完売しました(今のところ増刷の予定はありません)    

          
「パリに咲いた古伊万里の華」

  特別展「パリに咲いた古伊万里の華」(2010.10.16〜2011.1.10)の図録です
 
 
 2009年、オランダ東インド会社がヨーロッパに向けて公式に磁器の輸出を開始してから
 350年目を迎えました。本展はこれを記念し、ヨーロッパに渡った古伊万里を収集した
 USUI COLLECTIONの中から、選りすぐりの名品165点を紹介するものです。
 

  ■ A4版 192ページ

  ■ 2,000円(税込)

                  完売しました(今のところ増刷の予定はありません)     

               
「型が生みだす、やきものの美 −柿右衛門・三田−」

  特別展「型が生みだす、やきものの美 -柿右衛門・三田-展」(2010.6.5〜8.1,8.7〜10.3)の図録です

 兵庫県内だけでなく、有田の柿右衛門窯(佐賀県)や萩の三輪窯(山口県)など、
 西日本各地の窯場に残された、 あるいは窯跡の発掘調査で出土した型を中心とした
 「型」に焦点をあて、土型とそれから生みだされた製品とを あわせて紹介するとともに、
 「型」そのものを観察することによって、やきものの製作過程やその技法なども 探っていきます。

  ■ B5変形 275ページ

  ■ 1,800円(税込)

「没後50年 北大路魯山人展

 特別展「没後50年 北大路魯山人展」(2010.3.13〜5.23)の図録です

 中国の古染付、呉州赤絵、日本の志野、織部、乾山焼といった古陶磁のエッセンスを
 もとに、料理にマッチすることを念頭に置いた食器を生み出した北大路魯山人。陶磁
 器をはじめ、書・絵画・漆器も含めた約250点により、魯山人の創作活動を回顧します。

  ■ A4変形 180ページ

  ■ 2,200円(税込)

 

「FROM IZUSHI 出石の磁器、純白から広がる無限の世界

 特別展「FROM IZUSHI 出石の磁器、純白から広がる無限の世界」(2009.12.12〜2010.2.28)
 
の図録です

 「雪よりも白い」とたたえられる出石焼の純白の磁肌美と、現代の作家達による自由で
 斬新な創造に触れ、磁器表現の豊かな可能性を感じていただければ幸いです。

  ■ A4変形 55ページ

  ■ 700円(税込)

HANS COPER

 特別展「ハンス・コパー 20世紀陶芸の革新」(2009.9.12〜11.29)の図録です

 20世紀イギリスの陶芸界を代表し、その後の現代陶芸に大きな影響を与えた巨匠ハンス・
 コパー(1920〜1981)。コパーの生涯と芸術を日本で初めて取り上げ、欧米のコレクション
 からの代表作等により全貌を紹介します。

  ■ A4変形 183ページ

  ■ 2,625円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)


「富本憲吉 受贈作品図録

 テーマ展「受贈記念 富本憲吉展」(2009.6.20〜9.23)の図録です

 人間国宝 富本憲吉作品を永く集めてこられた故辻本勇氏(前富本憲吉記念館長)のご遺族より
 寄贈を受けたコレクションを紹介し、富本芸術の一端をうかがいます

  ■ A5変形 55ページ

  ■ 500円(税込)


Made in TAMBA 丹波の里のやきものづくり」 

 特別展「Made in TAMBA 丹波の里のやきものづくり」(2009.6.6〜8.30)の図録です

 緑豊かな里山で作られる丹波焼。古い丹波焼や窯道具を通して丹波焼の伝統技法を探り、
 どのようにしてこの地で伝統を育んだのかを紹介します

  ■ A5変形 40ページ

  ■ 500円(税込)

                  完売しました(今のところ増刷の予定はありません)    


九州古陶磁の精華
 田中丸コレクションのすべて

 特別展「唐津・鍋島・柿右衛門 九州古陶磁の精華 田中丸コレクションのすべて」(2009.3.21〜5.24)の
 図録です

 「絵唐津菖蒲文茶碗」〈重要文化財〉をはじめとする、田中丸コレクション所蔵の九州古陶磁
 の魅力や、コレクター田中丸善八氏にまつわるエピソードなどを紹介します

  ■ A4変形 266ページ

  ■ 2,300円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)


「陶片は語る

 特別展「陶片は語る -窯跡出土遺物から解明されるやきものの新知見-」(2009.1.24〜3.8)の
 図録です。

 兵庫県内で生産されたやきものの魅力を、窯跡から出土あるいは採集された陶片を
 手掛かりにたどっていきます

  ■ A5 55ページ

  ■ 500円(税込)


創立250周年記念 ウェッジウッド -ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史-

 特別展「創立250周年記念 ウェッジウッド -ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史-」(2008.10.8〜
 2009.1.12)の図録です

 日本初公開となる「初日の壺」(1769)から、英国で女性初のロイヤルデザイナーと
 なったスージー・クーパー(1902-1995)のデザインによるテーブルウェアまで、250年
 にわたって創り続けられた多彩な創造の歴史を紐解きます

  ■ A4変形 230ページ

  ■ 2,400円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)


「縄文 -いにしえの造形と意匠-」

 特別展「縄文−いにしえの造形と意匠−」(2008.3.15〜6.1)の図録です

 東日本を中心とした地域で出土した縄文土器や土偶、装身具など約250点を一堂に会し、
 そのかたちや意匠、そこに秘められた縄文人の思想などを造形美とともに探っていきます
 また、日本考古学の嚆矢ともなった大森貝塚から出土した土器などもあわせて紹介します

  ■ A4 136ページ

  ■ 1,600円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)


「青磁を極める - 岡部嶺男展」

 特別展「青磁を極める−岡部嶺男展」(2007.12.15〜2008.3.2)の図録です

 青瓷(青磁)の研究を通して独特の釉調や釉色をもつ「嶺男青瓷」と呼ばれる格調
 
高い作品を生み出した岡部嶺男(1919〜90)。その独創性に富んだ作陶活動を没後初
 
めて回顧し、初期から晩年までの作品約170点を紹介します

  ■ A4変形 234ページ

  ■ 2,000円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)

 


「現代陶芸への招待 -日本とヨーロッパ-」

 特別展「現代陶芸への招待 −日本とヨーロッパ−」(2007.9.15〜12.2)の図録です

 当館が所蔵する国内外の近代及び現代の陶芸作品は260点余りを数えます
 その約半数を展示し、現代という私たちの時代が生んだ、陶芸におけるさまざまな
 表現と奥深い問題意識の投げかけを紹介します

  ■ B5 48ページ

  ■ 500円(税込)


「淡路が生んだ幻の名陶−a平焼」

 特別展「a平焼 -淡路が生んだ幻の名陶」(2007.6.16〜9.2)の図録です

 江戸後期に賀集a平(かしゅうみんぺい)が淡路島で創始したやきもの「a平焼」。
 当館および各地に所蔵されるa平焼と、窯跡や大坂・京都・江戸などの都市遺跡からの
 出土資料をあわせて紹介します

  ■ A4変形 144ページ

  ■ 1,800円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)


「TAMBA STYLE -伝統と実験-」

 特別展「TAMBA STYLE −伝統と実験−」(2007.1.20〜3.4)の図録です

 平安時代以降、一貫して日常のやきものを作り続けているという丹波の伝統、そして
 鯉江良二が実験に挑む丹波焼、それぞれの TAMBA STYLE を通して、丹波焼とはなに
 かを探っていきます

  ■ B5変形 80ページ

  ■ 900円(税込)


「Human Form in Clay」

 特別展「人のかたち−もうひとつの陶芸美」(2006.11.3〜2007.1.8)の図録です

 国内、海外の作家達の「人」をテーマにした作品を通して、グローバル化の中で錯綜する
 文化、つくり手たちが生み出す多彩なメッセージの実像をたどりながら、現代における
 「人」を造形化することの意味や、現代の陶芸を探求します

  ■ A4変形 126ページ

  ■ 2,000円(税込)

「人間国宝 松井康成の全貌」

 特別展「人間国宝 松井康成の全貌」(2006.9.9〜10.22開催)の図録です

 色の異なる土を組み合わせて整形し、同時に模様を作り上げる「練上手(ねりあげで)」の
 技法を現代の感性で復活させ、重要無形文化財保持者(人間国宝)となった松井康成の芸術
 をたどります

  ■ A4変形 195ページ

  ■ 2,000円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)


「Ceramic Now+」

 開館記念特別展V「陶芸の現在、そして未来へ」(2006.6.10〜8.27開催)の図録です

 陶芸の新たな可能性を追求する作家5人による展覧会の概要を紹介します

  ■ A4変形 94ページ

  ■ 1,800円(税込)

「Bernard Leach」

 開館記念特別展U「バーナード・リーチ展」(2006.3.18〜5.28開催)の図録です

 20世紀を代表する陶芸家 バーナード・リーチの足跡をたどります

  ■ B5変形 180ページ

  ■ 2,000円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)


「兵庫陶芸美術館 所蔵五十選」

  当館所蔵品の中から名品50点を取り上げています

  開館記念所蔵品展「田中寛コレクションと現代の陶芸」(2005.12.24〜2006.3.5)
  の主な出品作品の記載もされています

  ■ A5(通常の図録の半サイズです) 63ページ

  ■ 800円(税込)

 


「やきもののふるさと 丹波 −名品でたどる800年のあゆみ−」

 当館の開館記念特別展T(2005.10.1〜12.11開催)の図録です

 丹波焼の800年の歴史を紹介します

  ■ A4変形 182ページ

  ■ 2,300円(税込)

  ■ 完売しました(今のところ増刷の予定はありません)

Copyright (C) 2005-2010 The Museum of Ceramic Art, Hyogo. All Rights Reserved.