土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

講座・ワークショップ

登録日:2018年7月26日
平成30年度陶芸文化講座

かんたん金継ぎ体験~思い出の品を直しませんか~

壊れた器を繕う金継ぎに挑戦しませんか?

今回は漆造形作家の金潤姫氏と安井友幸氏のお二人をお迎えし、本格的な金継ぎを行います。

本格的ながら、接着には扱いやすい合成樹脂などを使用するため、2日間という短期間で完成します。また、仕上げは本漆と金粉を使いますので、修理した器は安心して食器としてお使いいただけます。

 -金継ぎとは-

 割れたり、欠けたり、破損した陶磁器を漆で接着し、接着部分に金粉などを蒔いて飾る、日本古来の修繕法です。金つくろいともいいます。

 

【お申し込みにあたっての注意事項】

☆ワークショップでは本漆を使用します。直接肌に触れるとかぶれる場合があります。手袋を着用しますが、十分ご注意ください。

☆1人2点まで直したい陶磁器をお持ちください。お茶碗・カップ・お皿などの小物に限ります。花器などの大物は直せません。

☆破損の状態によっては修理できない場合があります。

☆本漆が完全に乾くまで約2ヶ月掛かります。ワークショップ後すぐには使用できませんのでご注意ください。

 

 

■お問合せ・お申し込み先:企画・事業課

 TEL 079-597-3961

 FAX 079-597-3967

 

  • 開催日時
    2018年10月6日(土)  9:30~15:00
    2018年10月7日(日) 13:00~15:00  全2日間
  • 講師
    金  潤姫氏(漆造形作家・金継ぎ修理)
    安井 友幸氏(漆造形作家・京都市立芸術大学漆工研究室准教授)
  • 場所
    兵庫陶芸美術館 工房
  • 定員
    16名(事前申込み制・応募者多数の場合は抽選 ※結果は郵送)
    ※2日間とも参加できる方に限ります
    ※高校生以上対象
  • 参加費
    8,000円
  • 申込〆切
    2018年9月13日(木)16:00必着

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