土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

展覧会情報

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テーマ展

丹波焼の世界season6

会期:2022年3月12日(土)~2023年2月26日(日)
 2017年に日本遺産に認定された日本六古窯のひとつに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現在まで続く丹波焼の世界をお楽しみ下さい。
左: 丹波《灰釉手桶形水指「久佐」銘》(部分)江戸時代前期
右: 丹波《壺》(部分)室町時代中期 田中寛コレクション
兵庫県指定重要有形文化財
所蔵はすべて兵庫陶芸美術館
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テーマ展

2022年度著名作家招聘事業×テーマ展 「矢部俊一展―空刻」

会期:2022年12月10日(土)~2023年2月26日(日)
 備前の土と焼成による原初的で力強い造形を自身のルーツと捉え、そこに現代彫刻の技法と造形思考を持ち込むことにより、これまでの備前にはない、緊張感のあるフォルムを追求する矢部俊一氏(1968- )。陶芸や彫刻の枠を超えて、「備前焼」の本質を問う矢部氏の創造性に迫ります。
《想景》2017年 個人蔵
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特別展

教えて!兵庫陶芸美術館―収集と展示のQ&A―

会期:2022年12月10日(土)~2023年2月26日(日)
 県内産古陶磁と内外の現代陶芸を柱とする当館の特色あるコレクションを紹介します。併せて、収集や展示活動の軌跡、やきものならではの美術展示など、やきもの専門美術館「兵庫陶芸美術館」の魅力に迫ります。
上段左から: 珉平《三彩鳳凰草花文大皿》19世紀(江戸時代後期~明治時代前期)(田中寛コレクション)/丹波《壺 銘「布引」》(部分)14世紀(室町時代前期)(田中寛コレクション・兵庫県指定重要有形文化財)
下段左から: 明石《色絵亀甲文手桶形水指》(部分)19世紀(江戸時代後期)/桑田卓郎《茶垸》2017年※所蔵は全て兵庫陶芸美術館 
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特別展

丹波の茶道具

会期:2023年3月18日(土)~5月28日(日)
 近世をむかえると、他の産地と同様に丹波でも茶道具を作り始めます。本展では、各時代の茶人に受け継がれ、愛蔵されてきた丹波の茶道具の魅力に迫ります。加えて、茶室の空間を再現し、県内の窯場で焼かれたさまざまな道具を取り合わせて、茶の湯の世界の一端を紹介します。
丹波《灰釉手桶形水指》江戸時代前期 兵庫陶芸美術館

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