土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

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テーマ展

丹波焼の世界 season4

会期:2020年3月25日(水)~2021年2月28日(日)
 2017年に日本遺産に認定された日本六古窯のひとつに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現在まで続く丹波焼の世界をお楽しみ下さい。
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特別展

「ひょうごゆかりの古陶磁-丹波焼・三田焼・王地山焼-」

会期:2020年12月12日(土)~2021年2月21日(日)
 当館は2005年の開館以来、購入、寄贈、寄託などによって収蔵作品を充実させてきました。当館の収蔵作品は、丹波焼をはじめとする兵庫県内の古陶磁や国内外の現代陶芸の作品など、多岐にわたります。本展では、近年、新たに収蔵品に加わった古陶磁の作品を中心に紹介します。
(上から)丹波 《壺》 室町時代中期 、三田《青磁桜花文銚子》江戸時代後期、三田《青磁騎牛帰家香炉》江戸時代後期、王地山《染付山水図獣耳植木鉢》天保2年、王地山《染付宝尽文茶入》江戸時代後期 所蔵はすべて兵庫陶芸美術館
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テーマ展

2020年度著名作家招聘事業×テーマ展 「植松永次展-土と火」

会期:2020年12月12日(土)~2021年2月21日(日)
 土と炎を素材としながら、彫刻にも、陶芸にも括りきれない独創的な作品を制作する造形作家・植松永次氏(1949- )。そのユニークな土との対話方法から、やきもの表現の新たな可能性を探ります。
《森のダンス(部分)》 2016 撮影:安藤郁子
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特別展

開館15周年記念特別展 「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」

会期:【開催延期】2021年春(3月20日(土)~5月30日(日)予定)
 陶芸の素材や技法を用いながら、独創的な作風で現代性を追求し、工芸のみならず、現代美術・デザイン・建築などの幅広い分野から注目を集める30~40代の実力作家15名の作品世界を通じて、「陶芸の未来」を再考します。  ※2020年6月6日(土)~8月30日(日)開催予定でしたが、2021年春(3月20日(土)~5月30日(日)予定)に変更いたします。詳細は当館ホームページにて改めてお知らせいたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
秋永邦洋 《擬態化(龍)》部分 2019年 写真:南野 馨
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特別展

赤木清士コレクション 古伊万里に魅せられて―江戸から明治へ―

会期:2021年夏(会期未定)
 江戸時代初め、肥前有田で磁器の生産が始まります。そのスタイルは時代とともに変化し、江戸後期から明治期には斬新で大胆な構図や、時代を投影したモダンな意匠が生み出されます。本展では、赤木清士氏が収集した江戸から明治の肥前磁器を中心に、その魅力を紹介します。
有田 《染付日本地図大皿》 江戸時代後期 個人蔵

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