土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

展覧会情報

開催中の展覧会

特別展

令和の新収蔵品展-「コジン」からの「オクリモノ」-

会期:2023年12月9日(土)~2024年2月25日(日)
当館に収蔵される作品は、丹波焼をはじめとして、兵庫県内産のやきものから、国内外を問わず現代のやきものまで多岐にわたります。本展では、近年新たに加わった収蔵品の中から、初公開を含む選りすぐりの作品をご紹介するとともに、その魅力に迫ります。
「古」左上から:神戸絵付《色絵羅漢図皿》 19世紀後半~20世紀線半(明治時代)/出石《染付牡丹孔雀図水注》 19世紀(江戸時代後期~明治時代前期)/東山《染付馬図徳利》 19世紀(江戸時代後期)/丹波《壺》 14世紀中葉~後葉(室町時代前期)/淡路製陶《色絵松鶴図花瓶》(一対) 19世紀後半~20世紀前半(明治時代後期~昭和時代初期)
「個」左上から:生田和孝《鉄釉コーヒー碗皿》 1960年代/肥前 有田《瑠璃釉金彩鷹茄子文富士形皿》(2枚) 19世紀初頭~前半(江戸時代後期)/申相浩《Head》 1995年/河井寬次郎《呉洲貼文扁壺》 1959年
所蔵はすべて兵庫陶芸美術館
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テーマ展

2023年度著名作家招聘事業×テーマ展 竹内紘三展―Recollection

会期:2023年12月9日(土)~2024年2月25日(日)
鋳込みによる白磁の四角い筒状のパーツを組み上げ、焼成後たたき割る《Modern Remains(現代遺跡)》シリーズを2006年頃より展開する竹内紘三氏(1977-)。金属、木、ガラスなどの異素材を組み合わせた作品や、陶を用いた幾何学形態の《現蹟》シリーズによって深化する竹内氏の造形の今に迫ります。
《Modern Remains Permafrost》 2023年 Photo:Horikoshi Keishin
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テーマ展

丹波焼の世界 season7

会期:2023年3月11日(土)~2024年2月25日(日)
 2017年に日本遺産に認定された日本六古窯のひとつに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現在まで続く丹波焼の世界をお楽しみ下さい。
上)《壺》銘「猩々」(部分) 鎌倉時代
左)《壺》 (部分)室町時代中期
右)《壺》 (部分)室町時代中期
いずれも、兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション) 兵庫県指定重要有形文化財
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次回以降の展覧会

テーマ展

丹波焼の世界 season8

会期:2024年3月9日(土)~12月8日(日)
2017年、丹波焼は日本六古窯の一つとして日本遺産に認定されました。平安時代末期以降、800年以上にわたり時代の求めに応じて変化しながら作り続けられてきた丹波焼の世界をお楽しみ下さい。
丹波 《壺》(部分) 室町時代中期
丹波 《赤土部徳利》 江戸時代前期
いずれも、兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション) 兵庫県指定重要有形文化財
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特別展

フィンランド・グラスアート-輝きと彩りのモダンデザイン- / ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-

会期:2024年3月16日(土)~5月26日(日)
1930年代から現代まで、北欧フィンランドを代表するデザイナーや作家たち8名が、「アートグラス」と銘打って制作した芸術性あふれるガラス作品を通して、洗練されたフィンランド・グラスアートの世界をご紹介します。合わせて、ムーミンの物語から食文化や共生をテーマとする原画や人形を紹介する展覧会も同時開催します。
ティモ・サルパネヴァ 《カヤック[3867]》(部分) 1954年 イッタラ・ガラス製作所 コレクション・カッコネン Photo:Rauno Träskelin
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これまでの展覧会

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