土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

展覧会情報

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テーマ展

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会期:現在、特別展は開催しておりません。
テーマ展

丹波焼の世界 season4

会期:2020年3月25日(水)~2021年2月28日(日)
 2017年に日本遺産に認定された日本六古窯のひとつに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現在まで続く丹波焼の世界をお楽しみ下さい。
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次回以降の展覧会

特別展

開館15周年記念特別展 「出石焼-但馬の小京都で生まれた珠玉のやきもの」

会期:2020年9月12日(土)~11月29日(日)
 「雪よりも白い」と表現される白磁が特徴的な出石焼は、江戸時代後期に創業した兵庫県内の多くの窯場が廃窯していく中でさまざまな困難を乗り越え、やきものづくりが続けられています。本展では当館の所蔵品に加え、各地の博物館や美術館、個人が所蔵されている優品を一堂に会し、その歴史や技法などを紹介します。
出石 《白磁貼花薔薇文籠形花入》(部分) 明治時代前期
兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)
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テーマ展

Message-現代陶芸コレクション-

会期:2020年9月12日(土)~11月29日(日)
 心に残った風景への共感、社会への提唱、自身の心象など、作家は様々な想いを持って作品を生み出します。本展では、近年収集された現代陶芸コレクションを通して作品に込められたメッセージについて考えるいくつかのキーワードとともに、多様な陶による表現のありようを紹介します。
北川宏人 《TU1625-MENTAL ARMED》 2016年
兵庫陶芸美術館
特別展

開館15周年記念特別展 「ひょうごゆかりの古陶磁」

会期:2020年12月12日(土)~2021年2月21日(日)
 当館は2005年の開館以来、購入、寄贈、寄託などによって収蔵作品を充実させてきました。当館の収蔵作品は、丹波焼をはじめとする兵庫県内の古陶磁や国内外の現代陶芸の作品など、多岐にわたります。本展では、近年、新たに収蔵品に加わった古陶磁の作品を中心に紹介します。
丹波 《壺》 室町時代中期 兵庫陶芸美術館
テーマ展

2020年度著名作家招聘事業×テーマ展 「植松永次展」

会期:2020年12月12日(土)~2021年2月21日(日)
 土と炎を素材としながら、彫刻にも、陶芸にも括りきれない独創的な作品を制作する造形作家・植松永次氏(1949- )。そのユニークな土との対話方法から、やきもの表現の新たな可能性を探ります。
植松永次 《初めの白》 2016年 個人蔵
特別展

開館15周年記念特別展 「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」

会期:【開催延期】2021年春(3月20日(土)~5月30日(日)予定)
 陶芸の素材や技法を用いながら、独創的な作風で現代性を追求し、工芸のみならず、現代美術・デザイン・建築などの幅広い分野から注目を集める30~40代の実力作家15名の作品世界を通じて、「陶芸の未来」を再考します。  ※2020年6月6日(土)~8月30日(日)開催予定でしたが、2021年春(3月20日(土)~5月30日(日)予定)に変更いたします。詳細は当館ホームページにて改めてお知らせいたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
秋永邦洋 《擬態化(龍)》部分 2019年 写真:南野 馨
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特別展

赤木清士コレクション 古伊万里に魅せられて―江戸から明治へ―

会期:2021年夏(会期未定)
 江戸時代初め、肥前有田で磁器の生産が始まります。そのスタイルは時代とともに変化し、江戸後期から明治期には斬新で大胆な構図や、時代を投影したモダンな意匠が生み出されます。本展では、赤木清士氏が収集した江戸から明治の肥前磁器を中心に、その魅力を紹介します。
有田 《染付日本地図大皿》 江戸時代後期 個人蔵

これまでの展覧会

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