土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

講座・ワークショップ

登録日:2020年9月22日
令和2年度技術専門講座

丹波立杭焼伝統工芸士に学ぶ! 飾る丹波焼 カラスの置物をつくる

写真はイメージです

今年度は、丹波焼の伝統技法に興味のある方を対象に、丹波立杭焼伝統工芸士の指導のもと、丹波焼のオリジナル作品(カラスの置物)づくりに挑戦していただきます。

 

Point

・講師:丹波立杭焼伝統工芸士 市野浩祥氏(陶幸窯)

 講師の代名詞ともいえる、カラスの置物づくりを体験できる貴重な講座です。

・カラスの頭・胴体部は、講師にロクロ成形したものを用意していただいています。受講生の皆さんは、作品の完成をイメージしながら、カラスの目や羽、トサカ、足部などの細かいパーツをつくり(手びねり、タタラ)・貼付けて、オリジナルのカラスを完成させていただきます。(高さ16㎝程度 1点)

 陶芸を始めようとされている方でも挑戦いただけます。

・制作された作品は、講師(市野浩祥氏)に釉がけ、焼成をしていただき、世界にひとつだけの貴重な作品に仕上げていただきます。

 なお、作品のお渡しは、後日(概ね1ヶ月程度)となりますので、楽しみにお待ちください。

 

■お問合せ・お申し込み先:企画・事業課

 TEL 079-597-3961

 FAX 079-597-3967

  • 開催日時
    次の4コースから、お好きな1コース(2時間)をお選びいただけます。(先着順)
    ①11月14日(土)午前コース 10:00~12:00
    ②11月14日(土)午後コース 13:30~15:30
    ③11月15日(日)午前コース 10:00~12:00
    ④11月15日(日)午後コース 13:30~15:30
  • 講師
    丹波立杭焼伝統工芸士 市野浩祥氏(陶幸窯)
  • 場所
    兵庫陶芸美術館 工房
  • 定員
    各コース5名(事前申込制・先着順)
    対象:高校生以上、陶芸が初めての方でも受講可
  • 参加費
    5,000円(講師指導料、材料費、焼成費等を含む)
  • 申込〆切
    定員に達し次第、募集終了

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