土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

これまでのテーマ展情報

これまでのテーマ展

やきものの技法・材質

会期:2008年6月14日(土)~2008年9月23日(火・祝)
「土を焼く」ことに運命的ともいえる出会いを果たした荒木高子(1921~2004)、山根耕(1933~)らの作品を通じ、やきものの技法・材質が可能にした同時代の表現を探ります。
(写真)山根耕 土を結ぶ 03-15 2003年

丹波焼Ⅰ(鎌倉―室町)

会期:2008年5月24日(土)~2008年6月13日(金)
鎌倉から室町時代にかけての丹波焼をご紹介します。
6月14日[土] からはじまる特別展「再発見!五陶地のやきもの」のうち、丹波焼の展示室のみを先行して、ご覧いただきます。
(写真)丹波 壺 室町時代中期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

やきもののしるし

会期:2008年3月29日(土)~2008年5月18日(日)
丹波焼の中から、中世に記された窯印と呼ばれる記号や近世の作者名、商標などの刻銘・刻印など、「しるし」のある作品を集め、展示します。
(写真|部分) 丹波 赤土部灰釉壺「本小野原 吉兵衛」銘 江戸時代中期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

丹波の茶陶

会期:2007年12月29日(土)~2008年3月23日(日)
桃山時代になると茶の湯の流行に伴い、丹波でも茶器を作るようになります。本展では、当館が所蔵する丹波焼の茶陶を紹介します。
(写真)丹波 灰釉手桶形水指 江戸時代前期 兵庫陶芸美術館

丹波の徳利

会期:2007年9月29日(土)~2007年12月24日(月・祝)
中世末以降、丹波では変化に富んだ徳利が作られました。造形や装飾にスポットを当てながら、多彩な丹波の徳利を紹介します。
(写真)丹波 焼締傘徳利 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

丹波の赤

会期:2007年6月30日(土)~2007年9月24日(月・祝)
近世丹波を代表する技法である赤土部(あかどべ)。鮮やかな赤褐色の作品を紹介し、その魅力に迫ります。
(写真)丹波 赤土部徳利 江戸時代前期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

丹波の壺

会期:2007年4月14日(土)~2007年6月24日(日)
中世以来、丹波の主要な生産品であった壺。丹波焼の壺の変遷から、丹波焼の歴史をたどります。
(写真)丹波 壺 室町時代中期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

ひょうごの名陶

会期:2007年2月3日(土)~2007年4月8日(日)
兵庫県のやきものといえば、真っ先に思い浮かぶのが丹波焼でしょう。しかし丹波焼の他にも様々なやきものが県内で作られていたことは、意外と知られていません。本展では、館蔵品だけではなく、新たに出現した初公開作品を加え、淡路の珉平焼、姫路の東山焼、三田の三田焼、篠山の王地山焼、出石の出石焼など、県内各地のやきもの計30点を紹介します。
(写真)東山 染付桜川文水指 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

名品でたどる丹波焼Ⅱ

会期:2006年11月11日(土)~2007年1月28日(日)
緑色の自然釉が美しい中世の丹波焼をご紹介する「名品でたどる丹波焼Ⅰ」に引き続き、第2弾では、それまでの自然釉から人工的に釉薬をほどこした作品を中心とした、近世から近代の丹波焼をご覧いただきます。
(写真)丹波 立鶴文徳利 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

名品でたどる丹波焼Ⅰ

会期:2006年9月9日(土)~2006年11月5日(日)
当館の“田中寛コレクション”から丹波焼の代表的な作品を展示し、丹波焼の歩んできた軌跡を中世・近世の2期にわけてたどります。
Ⅰでは、自然釉が素朴な美を醸し出す中世の丹波焼をご紹介します。
(写真)丹波 壺 室町時代中期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)