土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

これまでのテーマ展情報

これまでのテーマ展

ひょうごの名陶

会期:2007年2月3日(土)~2007年4月8日(日)
兵庫県のやきものといえば、真っ先に思い浮かぶのが丹波焼でしょう。しかし丹波焼の他にも様々なやきものが県内で作られていたことは、意外と知られていません。本展では、館蔵品だけではなく、新たに出現した初公開作品を加え、淡路の珉平焼、姫路の東山焼、三田の三田焼、篠山の王地山焼、出石の出石焼など、県内各地のやきもの計30点を紹介します。
(写真)東山 染付桜川文水指 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

名品でたどる丹波焼Ⅱ

会期:2006年11月11日(土)~2007年1月28日(日)
緑色の自然釉が美しい中世の丹波焼をご紹介する「名品でたどる丹波焼Ⅰ」に引き続き、第2弾では、それまでの自然釉から人工的に釉薬をほどこした作品を中心とした、近世から近代の丹波焼をご覧いただきます。
(写真)丹波 立鶴文徳利 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

名品でたどる丹波焼Ⅰ

会期:2006年9月9日(土)~2006年11月5日(日)
当館の“田中寛コレクション”から丹波焼の代表的な作品を展示し、丹波焼の歩んできた軌跡を中世・近世の2期にわけてたどります。
Ⅰでは、自然釉が素朴な美を醸し出す中世の丹波焼をご紹介します。
(写真)丹波 壺 室町時代中期 兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)