土と語る、森の中の美術館 兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo

これまでのテーマ展情報

これまでのテーマ展

Modernity & Elegance ―イギリス陶芸コレクション バーナード・リーチ、ルーシー・リー、ハンス・コパー、ジェニファー・リー

会期:2019年6月15日(土)~9月29日(日)
 当館が所蔵するイギリス陶芸コレクション。その代表格であるバーナード・リーチ、ルーシー・リー、ハンス・コパー、ジェニファー・リーの作品を一堂に紹介します。それぞれのアプローチから陶芸へと進み、世代も異なる4人の作品を通して、イギリス陶芸の持つ現代性(Modernity)と優雅さ(Elegance)を探ります。
左から
ルーシー・リー 《花瓶》 1978年
ハンス・コパー 《壺》 1970年代
バーナード・リーチ 《ガレナ釉スリップ皿》 1920年代
ジェニファー・リー 《Dark olive, haloed umber rings》 2012年
所蔵はすべて兵庫陶芸美術館
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2018年著名作家招聘事業×テーマ展 「内田鋼一展 ― 時代をデザインする」

会期:2018年12月22日(土)~2019年2月24日(日)
世界の窯業地を巡り、身につけた陶技を駆使しながら、生活に用いる器から、インテリア、建築とのコラボレーションなど、幅広く多彩な活動で注目を集める作家・内田鋼一。本展では、自作に加え、その「形の素」ともいえる収集作品にも着目し、独自の美意識に迫ります。
内田鋼一 《加彩広口大壺》 2014年 photo Naoki Sasaki
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丹波の民藝 生田和孝の陶業

会期:2018年6月9日(土)~9月9日(日)
 戦後、民藝運動の中心人物、河井寬次郎に師事し、後に丹波で、糠白(ぬかじろ)釉・鉄釉・飴釉・海鼠(なまこ)釉といった釉薬や、面取・鎬手(しのぎで)などの技法を組み合わせ、力強く豊かな作風を展開した生田和孝(1927-82)。丹波に息づく民藝の系譜の一端を、生田の陶業を通してご紹介します。
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丹波焼の世界 season2

会期:2018年5月23日(水)~2019年3月24日(日)
「丹波焼の世界」をリニューアルし、兵庫陶芸美術館が所蔵する古陶磁コレクションの中核である「田中寛コレクション」や、開館以降に収集した丹波焼の優品をご紹介します。
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2017年度著名作家招聘事業×テーマ展 「松本ヒデオ展-囲み取って賞でる〈陶の風景庭園〉」

会期:2017年12月9日(土)~2018年2月18日(日)
1980年代より現代陶芸の若き旗手として注目され、独自の世界観を示す大型作品で異彩を放つ松本ヒデオ。磁土と石膏型という伝統的な技法を用いつつ、削り片や糸状の土、ガラスなどを組み入れたユニークな造形に迫ります。本展は平成29年度著名作家招聘事業の一環として実施します。
《囲み取って賞でる X》1992 滋賀県立陶芸の森 陶芸館 蔵 photo:Osamu Watanabe
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四代永澤永信展 -自然を映す白磁の世界-

会期:2017年6月10日(土)~2017年8月27日(日)
四代永澤永信(1938- )は、出石焼の産地(兵庫県豊岡市)で活躍する陶芸家です。伝統的な白磁に、自然から得た心象風景を映し出したうつわを中心に制作しています高い評価を得ています。初期のオブジェから、日本現代工芸美術展の文部科学大臣賞を受賞した「霖雨」(2015)を通じて約60年に渡る作陶活動を紹介します。
「霖雨」2015年 個人蔵
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丹波焼の世界

会期:2017年5月27日(土)~2018年3月31日(土)
日本六古窯の一つに数えられ、800年以上の歴史を持つ丹波焼。変化しながらも現代まで続く丹波焼の世界をお楽しみください。
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かわいいやきものわきあいあい

会期:2017年3月4日(土)~2017年5月21日(日)
“愛らしい”や“深い愛情を感じる”、“小さくて美しい”という意味を持つ「かわいい」という言葉は、現在、様々な場面で使われ、「かわいい」で表現されるものは多岐にわたります。本展ではそんな「かわいい」に焦点をあて、やきものの“これぞ「かわいい」”から、ぶさかわいいなどの “これって「かわいい」?”世界を紹介します。
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2016年度 著名作家招聘事業 「林康夫-芸術への希求、陶で挑む」

会期:2016年10月22日(土)~2017年2月12日(日)
戦後、京都の地で、いち早く陶のオブジェを手掛け、88歳となる現在も意欲的に制作発表を続ける林康夫(1928- )。1948年に日本の前衛陶芸の先駆けとなった《雲》を発表した気鋭の作家が、生涯をかけて築いた独自の「オブジェ陶」の世界を紹介します。本展は、平成28年度著名作家招聘事業の一環として実施します。
《Form IV》 1997年 個人蔵
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涼しげなやきもの

会期:2016年7月2日(土)~2016年10月16日(日)
白地に青が映える中国で生まれた青花磁器は、江戸時代前期には、日本でもつくられ、藍染めを思わせることから、染付と呼ばれました。本展では、江戸時代後期以降、兵庫県内で生産された染付に焦点をあて、そこに描かれたさまざまな風景や意匠をご紹介します。
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